コンテンツや記事作成に!初心者におすすめの無料支援ツールまとめ

ツールイメージ

サイト運営やブログ運営で欠かせないのがコンテンツや記事の作成です。
特にサイトやブログへのアクセス元をGoogleやYahooなどの検索エンジンに期待する場合は、ただただ記事を書くだけではなかなかアクセスが増えません。

このブログはあまり意識しておりませんが、他のメディアサイトの記事を作る場合、自分の発想だけでなく、ツールを使って検索エンジンに好まれるような努力をしています。

副業のためにサイトやブログ運営を始めた人にとっては、
「ツールなんて導入するお金は無い!」
と思っている方も多いと思います。

確かにコンテンツ制作をする支援ツールはここ数年でかなり増えて来ていますし、利用料金も初心者の方が導入できるような金額ではないものも多いです。

しかし、ツールにも様々なものがあり、中には無料で利用できるツールがたくさんあります。

実際僕も副業としてアフィリエイトを始めた頃は無料ツールにお世話になりましたし、今でも使っているものもあります。
ここではコンテンツ制作時、実際に僕が使ったことがある無料ツールでオススメのものを紹介したいと思います。

キーワードを探す系の無料ツール

記事作成においてもっとも重要なのがキーワード選択です。
せっかく記事を書いても、人があまり検索しないような言葉でタイトルをつけていたのでは非常にもったいないです。

現在の主流は殆ど複合キーワード(○○+○○という形)です。
単語での検索ももちろんありますが、よっぽどニッチなキーワードでなければ単一キーワードで上位表示させるのは難しくなってきています。

また、複合キーワードの方がユーザーが何の情報を求めているかの回答をしやすいため、基本的には2~3語の複合キーワードで記事作成をしていくようにしましょう。

キーワードを探す上でオススメなのが以下の無料ツールです。

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツール

初心者の方でも多くの人が知っているかと思いますが、関連キーワードを調べる際にかなり役立つツールです。
僕は今でも愛用させてもらっています。

このツールはサジェスト機能だけでなく、ヤフー知恵袋や教えてGooといったQ&Aサイトから関連する疑問を引っ張ってきてくれるので、入力したキーワードでどんな悩みが多いかも簡易的に知ることができます。

中古ドメイン販売屋さんと連動していて、最近はキーワードによって関連した中古ドメインも表示されるようになりましたw

>>http://www.related-keywords.com/

KOUHO.jp

KOUHO.jp

関連キーワード取得ツールと同じくサジェストをメインとした無料ツールです。

関連キーワード取得ツールと違う点は、Googleだけじゃなく、楽天やAmazonのサジェストや、Twitterでツイートされる際の共起語も取得できることです。
※ただし、Google以外の精度は高いという感覚はあまり感じられない

関連キーワード取得ツールで取りこぼしたキーワードを拾うイメージで使うのが良いかと思います。

>>https://kouho.jp/

サイトやコンテンツ設計に便利なツール

キーワードやテーマは決めたものの、関連する複合キーワードが多すぎるとなかなかサイト設計が上手くいかないものです。

そんな時に便利なのが、キーワードを可視化してくれるツール。
下記のツールはキーワードをマインドマップのような形で表示してくれるので、直感的なサイトやコンテンツの設計に役立ちます。

keysearch Beta

keysearch Beta

2階層目までの検索ボリュームが多い複合キーワードをマインドマップで表示してくれるツールです。

拾うキーワード数は多くありませんが、無料としては十分に役立つと思います。

整理する能力が高い人はこのマインドマップの結果だけでも、コンテンツ設計はいくつかできてしまうのではないでしょうか。

>>https://keysearch.yurilog.cc/

コンテンツの質を高めるために便利なツール

正直言って「コンテンツの質を高める」という定義は人によって違うと思います。
僕も“ユーザーが良いと思うコンテンツ”と“Googleに評価されるコンテンツ”は近いようで微妙に違うとも思ってます。

一応ここでのコンテンツの質を高めるというのは、Googleに評価されるという点で紹介します。
まずはGoogleに評価されて検索結果に表示されない限り、離脱率や完読率といった話にもなりません。

テキストマイニングツール

テキストマイニングツール

テキストを入力することで、どういった共起語が使われているかや、どういった言葉の比率が高いかを解析することができる無料ツールです。
これはかなりオススメで、無料ツールとしてはめちゃめちゃクオリティが高いです。

共起語は前ほど騒がれなくなりましたが、今でも多少なりとGoogleの指標になっているところはあると思います。

最大の特徴は比較機能。
2つのテキストを入力し、それぞれで使われていないキーワードなどを分析することができるため、コンテンツとして足りない内容を知ることもできます。

「ライバルと同じくらい長文のコンテンツなんだけど、今ひとつ上位表示されない…」
というような人はこのツールを使ってみてください。

たぶん、ライバルと比較するとテキスト内容は動詞や形容詞ばかりで、名詞が足りていないという結果だったりします。

>>https://textmining.userlocal.jp/

fReadom(フリーダム)

fReadom

解析したいURLを指定し、サジェストキーワードや共起語を入力することで、そのURLで入力されたキーワードが使用されているかどうか、使用されている場合はその使用回数などを取得できるツールです。

関連キーワード取得ツールなどを併用することでパフォーマンスを発揮します。

fReadomはライバルでも漏れているような穴を埋めるのに適したツールかもしれません。

fReadom MA(フリーダム マイニング)

fReadom MA

fReadom MAはテキストマイニングツールと似ていて、ライバルのコンテンツと比較して不足しているキーワードを教えてくれるツールです。
精度はテキストマイニングツールと比べると若干落ちるかもしれません。

fReadomとfReadom MAの両方の機能を持つ、fReadom Proもリリースされていますが、初心者の方は別々に使い分けた方がわかりやすいかと思います。

>>https://ganchan.info/tool/freadom/keywordcloud

作ったコンテンツをチェックするのに便利なツール

作ったコンテンツがSEOでいきなり上位表示されることは稀です。
殆どのコンテンツはインデックスされて、順位が付きはじめたら修正して上位表示を目指していきます。

基本は上記で紹介したマイニングツールなどを使用して修正していくことが多いですが、他の要素もチェックして上位表示のための条件を揃えておきましょう。

こぴらん

こぴらん

テキストが他サイトで使用されていないかを簡易的に確認できるコピーチェックツール。
有料のコピーチェックツールと比べると精度は落ちますが、無料でも十分使えるクオリティです。

URLやテキストファイルではなく、直接テキストを入力しなければいけないのは面倒ですが、この辺は無料なのでしょうがないと思います。

>>https://copyrun.net/

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

Googleではページの読み込み速度をランキング要素(検索結果の順位)に使用すると発表しています。
そのため、作成したページはできるだけ軽くしてあげることが大切です。

【参考サイト】公式のGoogleウェブマスターセントラルブログ:モバイル検索ランキングでページスピードを使用する

PageSpeed InsightsでURLを入力するとページの表示速度をチェックすることができます。
画像やCSSなど重くなっている項目が確認できるため、その項目を修正するようにしましょう。

>>https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=JA

ライバルの強さをチェックするツール

残念ながらコンテンツにいくら力を注いでも、上位に入れるかどうかはコンテンツの良し悪しだけではないのが今のGoogleの検索結果でもあります。
上位表示にはドメインの強さなども関係してきます。

ドメインの強さには被リンクがどれくらいついているのか、ということも重要な指標になるため、一応チェックしておきましょう。

マイサイト被リンクチェック

マイサイト被リンクチェック

無料で使えるバックリンクチェックツールです。
URLを入力するとついている被リンクがリストアップされます。

無料版なので、10本しかリンクの詳細は表示されないのと、1日3回までしか使えません。

>>http://hanasakigani.jp/?tab100909

BACKLINK CHECKER

BACKLINK CHECKER

こちらも無料で使えるバックリンクチェックツール。
マイサイト被リンクチェックとは違い、使用回数に制限はありませんが、精度は落ちます。

あくまで捕捉程度に使用することをオススメします。

>>https://smallseotools.com/backlink-checker/

まとめ

ここではコンテンツや記事作成時に便利な無料ツールを紹介してきました。
アフィリエイトやブログを始めたばかりの人の参考になれば幸いです。

しかし、世の中には便利で精度が高い有料版のツールが多くリリースされています。

ある程度資金が掛けられるようになったら有料版のツールを使うことでさらに質の高いコンテンツが作れるため、まずは今のリソースを活かして頑張ってみましょう!

サグーワークス