バーチャルオフィスは自宅に近い場所を選ぶことをおすすめしたい話

オフィス

僕は法人化にあたり、オフィスを借りずにバーチャルオフィスで登記したのですが、正直都内には数多くのバーチャルオフィスがあるため、かなり迷いました。

金額・立地・条件などはバーチャルオフィスによっても様々です。
イメージやブランドなどを重視される方はそれこそ南青山や銀座といった場所を選択する方もいるかと思います。

僕もいろいろと見て悩みましたが、最終的には自宅に近いという理由で今のバーチャルオフィスを選ぶことにしました。
ここでは僕が自宅に近いバーチャルオフィスを選んで良かったと後から感じた理由を書いておきたいと思います。

近いオフィスを選んで良かったと思う点

郵便物を取りに行く時に近いと便利

これは正直バカにしていけないことの1つです。
登記をすると基本はバーチャルオフィスに郵便物が届くため、取りに行かなければならない時が増えます。
遠いバーチャルオフィスを選んでいると、それを取りに行く時間が非常に勿体ないので、できるだけ近いオフィスの方が良いと思います。

「そんなの転送サービスを使えばいいじゃないか」
と思う方もいるかと思いますが、確かに普通の郵便物は郵送サービスを使えばその点問題はありません。

しかし、ネックになってくるのは書留などの郵便物。
書留などの重要な郵便物は実際に本人が受け取らなければいけないため、バーチャルオフィスでは受け取ることができません。

そのため不在表を転送してもらう、または不在表を取りに行き、オフィス近くの郵便局に直接取りに行かなければいけないのです。

例えば法人口座の開設に関しての書類は転送で受け取ることはできません、
僕が法人口座を開設できた時はもちろん、審査に落ちた時もその書類を郵便局に取りに行くという作業が発生してしまったため、何度も郵便局に通いました。

通帳

バーチャルオフィスで法人口座開設の審査に落ちまくったけど何とか開設できた話

2018年2月12日

今考えれば自宅近くのバーチャルオフィスを選んでおいて本当に良かったです。

会議室を借りられるバーチャルオフィスであれば近い方が良い

行っているビジネスの業種にもよりますが、僕の場合クライアントとの打ち合わせをするシーンもそこそこあります。
バーチャルオフィスのため、基本的に打ち合わせはクライアント先か、バーチャルオフィスで時間借りできる会議室となっています。

レンタル会議室も意外と利用する機会が多いので、自宅に近いバーチャルオフィスを選んでおいてよかったと思えたポイントの1つです。

バーチャルオフィスを選ぶ上で気にしておくと楽なこと

ちなみに自分がここまでバーチャルオフィスを利用して、もっと気にしておく楽だったかもと思えるのが以下の通りです。

  • 駅からは近いか
  • 郵便局には近いか
  • 主要の銀行には近いか
  • 会議室は楽に予約できるシステムになっているか

駅に近いかもそれなりに重要です。
会議室を利用するのであれば、自分だけでなくクライアントもオフィスに来ることになるので、アクセスが良い方がどちらにとっても都合が良いと思います。

郵便局も上記で解説しましたが、それなりに行く機会が多くなる可能性があるので近い方が良いです。

今後バーチャルオフィス選びで悩んでいる方にとって、この記事が何かの参考になれば幸いです。