KJ-43X8000E(ソニーブラビア)を使ったのでレビューを書いておきます

先日、7年使用しました東芝のテレビを処分しまして、新しく「SONY BRAVIA KJ-43X8000E」とついでにブルーレイレコーダーの「BDZ-ZW1500」を購入しました。

テレビ的にはまだ使える方だったのですが、子どもが1~2歳くらいの時におかあさんといっしょを見ながら、テレビをバンバン叩いていたら画面に傷がついてしまっていたので、意を決して買い替えです。

そして前に使用していた東芝のブルーレイレコーダーが、とうとう逝ってしまわれたのでこちらも新しく買い替え。
ちなみに東芝は本当に壊れやすい!もう絶対買いません!

ブラビアはまだまだ使いこなしていないのですが、ある程度使用したのでここではレビューを書いておきたいと思います。

スペック・機能面とか寸法とかは公式サイトはじめ、いろいろなサイトで書かれているので、ここではあくまで僕が使ってみた感想を書いています。

なぜブラビアなのか?

前のテレビが東芝だったんですが、レコーダーの方が買った当初から調子が悪い時があって、東芝だけは避けたいなぁって思ってました。

シャープのアクオスも好きなので迷いましたが、自宅にはプレイステーション4もあるので相性の良さそうなSONYにすることに。
画面などのユーザーインターフェースも似ている感じもありますし。

あと、やっぱりメーカーは統一していた方が気分的にはもちろん、機能的にも良い場合もあるので、今回は電気屋さんに行く前からある程度SONYにしたいって思ってました。

X8000シリーズは43型と49型が存在します。

43型を購入しましたが、これは単純にテレビ台における寸法とピッタリだったためです。
今のリビングの大きさだと、49型を置いてしまうと大きすぎて不便かなと思い、43型を選びました。

KJ-43X8000EなどSONYテレビの画質はキレイ

これ前に電気屋さんに行っていろんなメーカー見比べたんですけど、SONYが一番明るかったです。
定員さんに聞いたのですが確かにSONYが一番明るく作られているようです。
(※理由は忘れちゃいました)

明るければいいという問題ではないと思いますが、とにかくキレイです。
まぁ4Kなのでキレイでなければ困りますね。

ただ地上波ではまだ4Kに対応していないので、実際にキレイに観れるのは動画配信サービスやNHKなどになっています。
あとはビデオカメラや動画カメラで撮ったムービーとか?

なので日常的に実感できるのはもっと先かもしれません。
ただテレビはそう簡単に買わないので、今回は思い切って4K対応にしておきました。

使ってみて感じたデメリットや不満は?

テレビのオンオフが若干鈍い

Android搭載テレビなので起動するまでに若干ですがタイムラグがあります。
時間にすればものの2秒くらいの差かもしれませんが、今までボタンを押せばすぐついていた感覚と比べると遅く感じるのは確かです。

なので慣れるまではテレビをつけようと電源ボタンを押して、「あれ?つかないな」という感じで2回押してしまう時もありました。

ただ慣れてしまえばこのタイムラグくらいは全然問題ないと思います。

テレビリモコンに30秒飛ばしが無い

※子どもに汚されるので普段ラップをしてます

寝室でKJ-32W500Cというブラビアを使っているのですが、こちらのリモコンには「30秒送りボタン」があるのに、KJ-43X8000Eのリモコンには無いんです。

KJ-32W500Cのリモコンには30秒送りボタンがある

これは地味に不満ポイントです。
特にHDDに録画したテレビ番組は自動でCMがしっかりチャプター分割されていないので、自分で飛ばす必要があります。

そんな時に30秒送りボタンがあると、2回くらい押すだけでCMが終わるのですが、このリモコンには無いので自分で早送りしなければいけません。

KJ-32W500Cよりもスペックが高いテレビなので、30秒送りボタンも是非つけて欲しかったところではあります。

KJ-43X8000Eの便利だなと思ったポイント

アプリが内蔵されているので動画配信サービスが簡単に利用できる

KJ-43X8000Eに限ったことではないですが、テレビ本体にアプリが内蔵されています。

インターネットに繋ぐことでYouTubeやAbemaTVといったサービスはもちろん、Hulu・Amazonプライムビデオ・dTV・FODといった動画配信サービス(VOD)も利用することが可能です。

Hulu・AmazonプライムビデオといったVODは、アプリが内蔵されていない場合、「Fire TV Stick」などのメディアプレイヤーが必要になってきます。
それらが必要なく視聴できるというのは非常に便利なポイントでした。

特にうちは子どももいるので、VODでアニメなどを見せる機会も多く、この機能があって助かってます。

テレビを観ている家族

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2018年9月7日

スマートフォンを使って外出先から録画予約

これはめちゃめちゃ便利です。
ソニーの「Video & TV SideView」というアプリをスマホにダウンロードしておけば外出先でも番組を録画できちゃいます。

アプリとテレビの連携もネット環境でつながっていてほぼ自動でできるので、あまり機器の接続に詳しくない人でも簡単にできます。

アプリの中から選んで予約ボタンを押すと「録画マーク」がつきます

意外と外出してから観たかった番組に気付くことって多いんですよね。
これがあれば職場や外出先でも録画予約することができます。

KJ-43X8000Eの細かなQ&A

残像は感じられるか?

今のところ液晶テレビ特有の残像は気になるほど感じられないですね。
昔に比べたらスポーツ中継もすんなり見れている方だと思います。

外付けHDDに録画できる?

もちろんできます。我が家は基本HDDに録画しています。
ただし、HDDへ録画した番組はCNがきれいにチャプター分割されていないのでちょっと不便です。

【まとめ】

いやーテレビの機能の進歩には毎回驚かされます。
どんどん便利な世の中になっていますね。

個人的にKJ-43X8000Eはオススメできますね。全然ありだと思います。

ただし、前モデルのX8000Dを使っていたような人がX8000Eを購入しても劇的な変化は感じられないので、そういう方にはオススメできません。

2017年モデルですが、2018年モデルや2019年モデルが発売されたとしても機能的には大きく変わらないと思います。
この記事が古いテレビをお持ちで買い替えを考えている人の参考になれば幸いです。