ビデオパスで仮面ライダー龍騎の新作スピンオフ作品を観た感想・評価!

仮面ライダー龍騎の新作スピンオフ作品を観た感想

以前に仮面ライダーが好きという記事を書きましたが、2019年3月31日よりVODサービスのビデオパスから2002~2003年に放送されていた仮面ライダー龍騎の新作が『仮面ライダージオウ スピンオフ RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』配信されたので視聴しました!

エピソード1、エピソード2、エピソード3の合計3回に渡って配信されます。

仮面ライダー龍騎は2002年の作品ということで17年ぶりの新作ということになりますね。

ビデオパスはもともと契約していなかったのですが、この仮面ライダー龍騎を観たいがために契約しました!

せっかく視聴したので観た感想などを書いておきたいと思います。

続編ではなく新作スピンオフ作品

正式な続編ではなく、スピンオフ作品として作られているため基本的に本編とは関係ないです。

仮面ライダー龍騎の本編では殆どの登場人物は死んでしまいますので、続編だとしたらその時のオリジナルメンバーがほぼ復活するのは無理もありますからね。

それでも「あれ?本編の設定受け継いでいるのかな?」という描写もあり、ファンは楽しめる内容になっていると思います。

オリジナルキャストが多数出演!

今回の仮面ライダー龍騎の新作には6人のオリジナルキャストが登場しています!

  • 須賀貴匡/仮面ライダー龍騎(城戸真司)
  • 松田悟/仮面ライダーナイト(秋山蓮)
  • 高野八誠/仮面ライダーライア(手塚海之)
  • 一條俊/仮面ライダーガイ(芝浦淳)
  • 弓削智久/仮面ライダーゾルダ(由良吾郎)
  • 萩野崇/仮面ライダー王蛇(浅倉威)

これだけオリジナルキャストが揃ってくれたのでファンの満足度は高いのではないでしょうか。

このキャストにあと北岡秀一役の涼平さんも出演されていたら完璧でしたね。本来仮面ライダーゾルダは北岡ですから。

ただ北岡は『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』にゲスト出演していたので今回呼ぶ優先度は低かったのかなと思います。

そしてライダーファンの中でも人気の高い仮面ライダー王蛇・浅倉威の登場もアツいです!

脱獄した殺人犯という設定のため、当時はかなりクレームが多かったらしいのですが、今回は殺人犯という設定は全然感じず、ただの戦い好きのようなキャラになっています(笑)

それでもまた浅倉威が見られるのはファンとしては非常に嬉しいですね。

“あのセリフ”ももちろん言っていますよ。

実は「『仮面ライダーブレイブ』~Surviveせよ!復活のビーストライダー・スクワッド~」でも浅倉威は出演していたのですが、やはり今回龍騎メンバーというところが良いですよね。

仮面ライダージオウ達も出演

一度仮面ライダージオウの本編でもアナザー龍騎の回で城戸真司が登場しましたが、今回仮面ライダー龍騎のスピンオフ作品に仮面ライダージオウとゲイツが登場します。

仮面ライダージオウ本編とのつながりはあるのかな?エピソード1ではそこまではわからなかったのでエピソード2・3で明らかになっていくと思います。

個人的にはせっかくなので仮面ライダー龍騎と仮面ライダージオウの共闘、またはバトルなんかも観たいところ。

ジオウ本編で城戸真司が変身することはなかったですからね。

城戸真司・秋山蓮・浅倉威の変身がまた見られたのは興奮しました!

サバイブの登場はあるのか?

仮面ライダー龍騎の最強形態である龍騎サバイブや、仮面ライダーナイトの最強形態であるナイトサバイブが登場するのかが見物。

龍騎サバイブ

ナイトサバイブ

個人的にナイトサバイブはかなりかっこよくて特にデザインが好きです。

スピンオフ作品ということでエピソード1開始時からサバイブの力は持っていないようですが、エピソード2やエピソード3でその力が解放されるのか注目です。

ビデオパスでしか配信がないのが残念

これだけオリジナルキャストを集めたのにVODであるビデオパスでしか見られないというのが残念なところ。

せっかくならテレビで観たかったです。

ただここ近年はインターネット限定で配信されることも多いので仕方ない流れなのかなと思います。

ビデオパスは龍騎だけなら無料で観れる

ちなみにビデオパスは月額500円かかる動画配信サービスではありますが、初回の1ヶ月は無料で観ることができます!

龍騎のスピンオフだけであれば初回の無料期間を使って視聴することができるのでインターネット環境がある方は試してみてください。

龍騎はもちろん、これまでの平成仮面ライダー作品もすべて見放題で観ることができますよ!

ビデオパス↓
https://www.videopass.jp/