Shinobiライティングに発注して納品された記事のクオリティを紹介

Shinobiライティング

ウェブサイト制作に関わったことのある人であれば、記事作成サービスを知っている方も多いのではないでしょうか?
現在多くの企業で記事作成サービスを行っていますが、その中でもアフィリエイターさんに有名なサービスの1つにShinobiライティングという記事発注サービスがあります。

Shinobiライティングはライターをアサインする必要がないので、書いてほしいテーマを決めて発注するだけで記事が集まってくる点が特徴です。
似たようなサービスではサグーワークスやアフィリエイト秘書などがありますが、Shinobiライティングはその中でも低価格のため、気になる方もいるかと思います。

ここでは実際にShinobiライティングに発注して納品された記事を公開しますので、サービスを利用しようか悩んでいる人は是非参考にしてみてください。

実際に納品されたShinobiライティングから納品された記事

実際にShinobiライティングから納品された記事をお見せします。

ちなみにこれは2015年くらいに発注した記事です。
当時まだ関連性の高いサテライトサイトを作って被リンクを送れば上位表示できた時代でしたので、上記の記事はサテライト用に注文しました。
なので見ての通り、中身が何にもない記事です(笑)

見出しが無いので記事が非常に読みにくい

まずShinobiライティングから納品される記事には当時小見出しがありませんでした。
※今はつける形も発注できます

そのため、文字数の多い記事を発注すると何とも読みにくい記事が納品されてしまうのです。
当時の使用目的は被リンク用のサテライトサイトに使用するためのものだったので、とりあえずは使えていました。

文字校正のチェックは無いので自分でしなければいけない

Shinobiライティング側はコピーチェックを行ってくれるみたいですが、例えば文法や細かい誤字脱字まではチェックしません。
そのため、納品された記事は自分で添削したり文字校正をしなければいけません。

もちろん必ず誤字脱字があるというわけではありませんが、僕の経験上一度しっかり見直すことをおすすめします。
また、記事の信憑性もチェックする必要があります。

ライターによっては構成がぐちゃぐちゃの記事もある

通常の発注ではShinobiライティング側が構成案などを練ることもないので、基本的に記事の構成はライターさん頼みになります。
経験値の高いライターさんであればまだ大丈夫なのですが、初心者の方であろうライターさんが書いた記事では何が言いたいのかわからないような記事が納品されます。

上記のサンプル記事が良い例かもしれません。

Shinobiライティングの記事でもクオリティを上げる依頼方法

すごくマイナスのことばかり書いていますが、Shinobiライティングも使い方によっては記事のクオリティを上げることは可能だと思います。
ただし、あくまで低価格の記事発注サービスなので過度な期待は禁物です。

タイトルをしっかりつける

発注画面

タイトル記入欄

まずは基本ですがタイトルをしっかりつけましょう。
しっかり付けるというのは書けばいいというわけではなく、タイトルである程度記事の方向性を導き出してしまった方がいいということです。

上記のサンプル記事はこちらも悪いですが、もっと具体的にするには
「妊婦がカフェインの摂取に気を付けなければいけない理由とは」
と書いた方が経験の浅いライターさんでももう少し中身のある記事ができてきたと思います。

もっと言えばできる限り5W1Hを意識してタイトルをつけることでコンテンツの方向性をタイトルだけである程度導くことも可能です。

見出し文をしっかりつける

見出しをつけたい場合はピンクのボタンの発注画面に

以前まではかんたん発注がメインでしたが、2016年か2017年くらいに見出し付の発注ができるようになりました。
そのおかげでタイトルだけでなく、小見出しも指定できるのでコンテンツの大きなブレを防ぐことが可能です。

見出しの数や各論の文字数も指定できるので、経験の浅いライターさんが書くことになってもそれなりの記事は納品されます。

Shinobiライティングの上手な使い方

発注する時に小見出しが指定できるようになったとは言ってもメインサイト、特に情報をしっかり記載する必要があるジャンルのサイトで、正直Shinobiライティングの記事を使うのは難易度が高いです。

ただ、体験談や口コミのようなコンテンツに使用するのであれば、Shinobiライティングは記事の集まるスピードも早いため、まだまだ使いようがあります。

また価格も他の記事発注サービスと比較しても安いため、Shinobiライティングをうまく活用してサイトを作っていきましょう。
アフィリエイトフレンズや中古ドメイン販売屋さんといったサイトを経由すると1文字0.6円単価で発注することが可能なのでオススメです。
ちなみにアフィリエイトフレンズ、中古ドメイン販売屋さんなどは無料で登録できます。