フリーランスのウェブデザイナーならストックフォトサイトを使用するべき

僕はアフィリエイターという職業をする前は、会社員としてウェブデザイナーやウェブディレクターをしておりました。
そのため、専業アフィリエイターになってもウェブデザインは基本的に自分で行っていたのですが、サイト作成の時に必須になったのが素材サイトです。

もちろん、無料の素材サイトもありますが、素材サイトにはあまり良い写真が無かったり、ダウンロードするのも何かと面倒だったりと、正直僕はあまり好きではありません。

無料の素材サイトにある画像やイラストは、無料であるが故に色々な場所で見かけることがあります。
僕の実体験では近所のスーパーのチラシなどでも使用されています。

あまり見かけ過ぎる素材写真やイラストは、どうしても安っぽく見えてしまうため、僕はできる限り有料の素材写真を使用するようにしています。

アフィリエイターではなくても、例えばフリーランスのウェブデザイナーであれば、どこかしらのストックフォトサイトと契約しておくと、より高品質なサイト制作ができるため是非おすすめです。

フリーランスとしてストックフォトサイトを選ぶなら

これは意見がわかれるところかもしれませんが、フリーランスとしてストックフォトサイトを契約するのであれば、やはりコスパ重視ではないでしょうか?

特に個人で契約するということになるため、できるだけ費用は安い方が良いと思います。
ただし、安くても使いたいような写真が無ければ意味がありません。

契約はしなくても画像の検索はどのストックフォトサイトでもできるだめ、一度いろんなストックフォトサイトで画像を検索してみるのもいいと思います。

個人的に使っていたのがフォトリアというストックフォトサイト

僕も独立して専業のアフィリエイターになったとき、どこかしらのストックフォトサイトを使おうといろいろ検討しましたが、自分の中でコスパが良さそうだと思ったのがフォトリア(Fotolia)でした。

フォトリア

ストックフォトサイトの1つフォトリア

今はどのストックフォトサイトでもマンスリー契約プランがあるので、僕の場合それを基準にコスパを決めました。
特にアフィリエイターとしては日々サイト作成をしている感じになるので、基本的に毎日素材サイトは使います。

なるべく低価格で、なるべく多く素材を使えることがストックフォトサイト選びのポイントでした。

フォトリアのプランと価格

プラン

僕みたいな素材を頻繁に使う方はやはりマンスリープランがオススメです。

デイリー定期契約は制作会社くらい案件がたくさんあるような業者用というイメージかもしれません。
オンデマンドプランというのはクレジット方式のことなので、たまに何枚か使用するくらいのデザイナーさんであればオンデマンドプランが良いと思います。

よく使うならマンスリープランがオススメ

マンスリープラン

フォトリアのマンスリープラン一覧

僕はマンスリープランを使用していますが、使わなかったダウンロード分は翌月に持ち越せるので、契約しているうちは使わずに損という月は発生しません。

ただし、マンスリープランにはいくつかグレードがありますが、途中プランをダウングレードした場合は翌月に持ち越せないため注意しておきましょう。

ちなみに僕が契約しているのは「M画像50点かXXL画像25点」というプラン。
正直これだけでかなり十分ですし、余る月はけっこう余ります。
それで月々9,000円という感じです。

もしフリーランスの方でフォトリアのマンスリープランを検討しているのであれば、「M画像20点かXXL画像10点」でスタートしても良いかもしれません。
Mの画像サイズでもウェブデザインであれば十分な大きさです。

他のストックフォトサイトの価格と比べると

他にはシャッターストックやPIXTAやiStockなどが有名ですが、同じような枚数をダウンロードする場合の価格を比較してみます。

以下は1ヶ月あたりの金額とダウンロード数です。

フォトリア 9,000円(ダウンロード数50枚)
シャッターストック 15,000円(ダウンロード数50枚)
PIXTA 8,640円(ダウンロード数10枚)
iStock 22,900円(ダウンロード数50枚)

こうして見てもやはりフォトリアのコスパが良いことがわかります。

最終的には何を重視するか

コスパではフォトリアが良いとは思いますが、あとは何を重視するかだと思います。
素材数で言えばやはりシャッターストックやiStockが良いのではないでしょうか。

一度自分が使いたいような画像を検索してみて、イメージする画像が多く出てくるかもストックフォトサイト選ぶでは重要だと思います。

この記事がストックフォトサイト選びで迷っている方の参考になれば幸いです。