子供からの胃腸炎やノロウイルス対策にウィルバスを買ってみた

子供と医者

普段は仕事関係のブログを書いてばかりですが、一応子育てのことも書こうと始めたブログなので、子育ての中での記事も書かせてもらいます。

うちの子どもは0歳の時から保育園に通っているのですが、保育園に通っているとどうしても避けられないのが風邪やウイルス系をもらってくるということ。
これは殆どの家庭が抱える悩みの1つだと思います。

うちの子どももよく風邪やウイルスを我が家に持って帰ってくるのですが、今のところ高い確率で感染するのが、家内ではなく僕です。
ただの風邪ならまだいいのですが、一番たちの悪いのが胃腸炎やノロウイルスなどのウイルス系の病気です。

僕は大人になってから、もっというと自分の記憶があるくらいの子どもの頃から胃腸炎になったことがなく、自分の子どもからもらって初めて体験したのですが本当に最悪な風邪です。

一度経験した時にその恐ろしさをもう二度と味わいたくないと思ったので、どうにかこうにか予防する方法はないかと調べていた時に見つけたのがウィルバスというアイテムです。

ここではそのウィルバスについて解説&レビューします。

ウィルバスとは?

次亜塩素酸ナトリウム有効塩素濃度200ppm 長い年月をかけて改良を重ね、従来の次亜塩素酸ナトリウムからより進化し、安全性に優れたウィルバス。
ウイルス等の対策に優れており、食品業界プロの御用達商品。あらゆる場所で優れた衛生効果を発揮します。
食品添加物殺菌料のためお子様からペットまで目や口に入っても安心です。
様々な細菌・ウイルス等を不活性化。 従来の次亜塩素酸ナトリウムのような漂白性、金属腐食性を無くし、限りなく無味・無臭に近づけ、より安全にご使用いただけます。
・次亜塩素酸ナトリウムの常識を変えたウィルバス、(財)日本食品分析センターにえ安全性を立証済。 厚生労働省許可工場にて希釈充填。 優れた安全性を確保のうえ、しかも活性化ろ過とイオン交換の両方を行った純水によって希釈されております。

Amazonの商品ページより引用

すごく難しく見える説明文ですが、ようは塩素系の殺菌スプレーです。

薬局やドラッグストアなどで売られているアルコール消毒ではノロウイルスなど菌を殺すことができません。
ノロウイルスなどを殺菌するには塩素系のものを使用する必要があるのですが、キッチンハイターなどの塩素系洗剤を薄めて使うのは面倒ですし、使用できない場所や条件があるため、なかなか日常で手軽に用意することができません。

それを身近に使いやすく叶えてくれたのがウィルバスなのです。

また、本来塩素には漂白効果があるのですが、ウィルバスは無漂白のため身近なものに使用しても色落ちすることはありません。
食品添加物殺菌料なので、食品直接かけても基本的には問題ないとされるほど安全性の高いアイテムなのです。

ウィルバス500ml (200ppm)

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ウィルバスを実際に使ってみた感想

僕が買ったのはウィルバス200ppmという商品。
購入前に一度レビューを見たのですが、レビューに多く書かれていたのが「少し塩素系の臭いがする」というものでした。
実際僕が購入して使ってみるとやはり多少塩素系の臭いはしました。

ただこれくらいは元々が塩素系の殺菌スプレーなので、自分としては許容範囲。
むしろ、ちゃんと殺菌できているような気がして安心感があります。

食品にかけても大丈夫とは書いてありますが、さすがに臭いの問題もあって野菜にかけたとしても一度水洗いはしました。
あとはテーブルやドアノブなど子どもが触りそうな場所は殆どスプレーをかけてとにかく殺菌です。

ウィルバスを使ってウイルスは防げたのか?

子どもが二度目の胃腸炎にかかりました。
いよいよウィルバスを購入した成果を見せるときが来たのです。

子どもの嘔吐物や嘔吐した場所らにウィルバスをかけまくり、自分の手、それから行動するあたりはすべてウィルバスで殺菌しました。
ところが…

そうです。ウィルバスを使っていましたが、自分もまた胃腸炎に感染してしまったのです。

話が違うじゃないかと、いろいろ調べてみたのですが、どうやら通常の殺菌としての効力は問題ないのですが、嘔吐物を処理するときにはウィルバス200ppmの濃度では完全に殺菌しきれないということでした。

それでは意味がないのはないか?

そこでさらに発見したのがウィルバスの最高位クラスのウィルバス1000ppmというアイテムです。

ウィルバス1000ppmはウィルバス200ppmよりもさらに高い濃度で作られています。

ウイルスがある嘔吐物の殺菌などには1000ppmの濃度が必要

消毒液を使用する場所・物 消毒液の濃度 家庭での作り方
ドアノブ,手すりなど,
感染者が直接触れた場所・物
200ppm
(0.02%)
家庭用塩素系漂白剤10ml+水2.5 ℓ 
(ペットボトルのキャップ2杯分)(500mlのペットボトル5本分)
嘔吐物,便などが
直接付着した場所・物
1,000ppm
(0.1%)
家庭用塩素系漂白剤10ml+水0.5 ℓ 
(ペットボトルのキャップ2杯分)(500mlのペットボトル1本分)

参考:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/168/syoudokueki.html

これは完全にリサーチ不足でした。
そりゃ嘔吐物を処理したのだから、ウィルバス200ppmで防げるわけがない…

そこで今後のことも考えてウィルバス1000ppmも購入しました。

自分は独立している身なので、ウイルスなどで体調を崩すわけにはいきません。
ウィルバス200ppmに比べると少々高いですが、あの最悪の胃腸炎を予防できるのであれば安いものです。

まだウィルバス1000ppmを使い始めてからは胃腸炎にはかかってないので、これからも注意深く常に殺菌していきたいと思います。

小さいお子さんがいる家庭や、飲食店などにも是非オススメしたい商品の1つだと思います。